袖に時雨る

ことわざ「袖に時雨る」(そでにしぐる)の意味・読み方を解説します。

言葉袖に時雨る
読み方そでにしぐる
意味涙で袖がぬれるのを、時雨にあってぬれた様子に見立てた古い言い方。悲しくて泣くことをいう。
時雨(しぐれ)は、秋の終わりから冬の始まりのころに、さっと降ってはやむ雨のこと。「時雨る」は、その雨が降るという意味の古語である。
例文亡き友の手紙を読み返しては涙をこぼす祖父の様子は、袖に時雨るという言葉のとおりだった。
場面嘆く
使用漢字袖 / 時 / 雨

評価をお聞かせください

ありがとうございます。ページの改善に役立てさせていただきます。

「袖」を含むことわざ

「時」を含むことわざ

「雨」を含むことわざ

ページ先頭に戻る