袖は長くとも手は伸ばされぬ

ことわざ「袖は長くとも手は伸ばされぬ」の意味・読み方を解説します。

言葉袖は長くとも手は伸ばされぬ
読み方そではながくともてはのばされぬ
意味たとえ人目のない場にあっても、盗みだけは決して働くなという戒め。
長い袖に隠れて手元が見えなくても、その手を他人の持ち物へ出すことは許されないの意から。
場面戒めの言葉 / 盗賊
使用漢字袖 / 長 / 手 / 伸

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