「勘」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 5 件
「勘」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
勘気に触れる(かんきにふれる)
主君や親など、目上の者から咎められること。
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
帳面の上では辻褄が合っているのに、手元の金だけが足りない。 筋道どおりに運んだはずの物事が、現実では帳尻を欠いてしまう。
勘定高い(かんじょうだかい)
なにかを行う際に、損になるか得になるかを考えるさま。 「算盤高い」「計算高い」ともいう。
勘定に入れる(かんじょうにいれる)
何かを行う際に、事前にそのことを考慮する。 「勘定」を「計算」に置き換えて「計算に入れる」と言っても、伝わる中身は変わりがない。
勘所を押さえる(かんどころをおさえる)
物事のいちばん大事なところをしっかり捕まえること。 「勘所」は、もともと三味線などで、目当ての音を出すために指で弦を止める位置のこと。 「勘所」は「肝所」とも書く。
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