「口」で終わる故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「口」で終わる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
黄口(こうこう)
ごく幼い子ども。また、世の中の何たるかをまだ知らないでいる者。もとは巣立ち前の鳥の黄ばんだくちばしを指す語。
虎口(ここう)
この上なく危険な場所や状態。
天に口(てんにくち)
秘密や悪事は、とかく人に漏れやすいということ。 まるで天や地が話したり聞いたりするかのように、話が広まるとの意から。 略して「天に口」ともいう。
仲人は宵の口(なこうどはよいのくち)
仲人は結婚式での務めを終えたら、長居せずに引き上げたほうがよいということ。 「仲人は宵のうち」「仲人は宵の程」ともいう。
人食い馬にも合い口(ひとくいうまにもあいくち)
手に負えないと言われる相手でも、この人の前でだけは牙を収める、という取り合わせが必ずある。 人に噛みつく馬にも、なぜか背を許す者がいる。
負け惜しみの減らず口(まけおしみのへらずぐち)
負けた者が強情を張って憎まれ口を叩くこと。
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