天に口あり地に耳あり

「天に口あり地に耳あり」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「石の物言う世の中」などがあります。

言葉天に口あり地に耳あり
読み方てんにくちありちにみみあり
意味秘密や悪事は、とかく人に漏れやすいということ。
まるで天や地が話したり聞いたりするかのように、話が広まるとの意から。
略して「天に口」ともいう。
異形 天に口(てんにくち)
場面うわさ / 口 / 秘密 / 耳
類句 石の物言う世の中(いしのものいうよのなか)
壁に耳あり障子に目あり(かべにみみありしょうじにめあり)
昼には目あり夜には耳あり(ひるにはめありよるにはみみあり)
使用語彙口 / 耳
使用漢字天 / 口 / 地 / 耳

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