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乗り物に無賃乗車すること。薩摩の守であった平忠度の「忠度(ただのり)」と「只乗り」をかけていったもの。
自分の考えや古くからの決まりを固く守って、少しも改めないこと。頭がかたくて融通のきかない態度をいうことも多い。戦国時代の中国で、楚の国が宋に攻めこもうとした際、墨子という思想家が机上の模擬の戦いで九度とも楚の攻め手をしりぞけ、攻めるのをやめさせた故事から。
ことわざ検索ランキング11/01更新
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