「応」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「応」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
一応も二応も(いちおうもにおうも)
一度だけでなく二度も。繰り返し念入りに。
否が応でも(いやがおうでも)
承知してもしなくても。何が何でも。 「否でも応でも」ともいう。
応接に暇あらず(おうせつにいとまあらず)
人の相手をするのに追われて休む暇もないようす。また、ものごとが次から次へと起こって多忙なようす。もとは、美しい自然の風景が次から次に展開し、ゆっくり味わう暇がない意から。
歯応えがある(はごたえがある)
こちらの働きかけに対してはっきりとした反応が返ってくること。
分相応に風が吹く(ぶんそうおうにかぜがふく)
人にはそれぞれの身分や地位に応じた生き方があるということ。
骨身に応える(ほねみにこたえる)
寒さや痛み、苦労が体の奥まで響いて、二度とごめんだと思うほど深く参ること。
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