機に臨み変に応ず

ことわざ「機に臨み変に応ず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉機に臨み変に応ず
読み方きにのぞみへんにおうず
意味決まったやり方にこだわらず、目の前の成り行きをしっかり見て、ようすが移り変わるのに合わせながら、いちばんふさわしい手を打つこと。
「機」は、物事がまさに動きだす、大事な分かれ目の時。「変」は、ありさまが変わること。句全体では、そういう時に出くわしたら、変わったありさまに合わせて動くことをいう。
四字熟語の臨機応変を、漢字の並びのまま、日本語の文の形に読み直した言い方。
「機に臨み変に応ずる」とも言う。
例文試合の途中で急に雨が強くなったが、監督は機に臨み変に応じて作戦を切りかえ、最後に勝ちをつかんだ。
異形 機に臨み変に応ずる(きにのぞみへんにおうずる)
場面相手の出方しだい / 知恵
使用漢字機 / 臨 / 変 / 応

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