夫の心と川の瀬は一夜に変わる

ことわざ「夫の心と川の瀬は一夜に変わる」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉夫の心と川の瀬は一夜に変わる
読み方おっとのこころとかわのせはいちやにかわる
意味夫が妻に向ける愛情は、川の浅瀬が一晩で姿を変えるのと同じで、たちまち、がらりと変わりかねない。
「瀬」は川の浅いところのこと。水の流れの具合しだいで、その位置や形が動きやすい。
「夫」を「男」に替えて、「男の心と川の瀬は一夜に変わる」の形も昔から用いられる。秋の空の変わりやすさにたとえた男心と秋の空と同じ趣旨の言葉。
例文結婚する前はあれほど優しかったのに、今では帰りも遅く、ろくに口もきかない。夫の心と川の瀬は一夜に変わるは本当だったと、姉はこぼした。
異形 男の心と川の瀬は一夜に変わる(おとこのこころとかわのせはいちやにかわる)
場面夫婦 / 愛情 / 変化する
使用漢字夫 / 心 / 川 / 瀬 / 一 / 夜 / 変 / 男

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