淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず

ことわざ「淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉淵に臨みて魚を羨むは退いて網を結ぶに如かず
読み方ふちにのぞみてうおをうらやむはしりぞいてあみをむすぶにしかず
意味他人の得ているものをうらやんで眺めているだけでは何も変わらない。いったん身を引いて、自分の手で得るための支度を整えるほうがよいという教え。
淵をのぞきこんで魚をほしがるより、帰って網を編めというたとえによる。
出典『漢書』董仲舒伝
異形 淵に臨みて魚を羨むは、退いて網を結ぶに如かず(ふちにのぞみてうおをうらやむは、しりぞいてあみをむすぶにしかず)
場面努力する
使用語彙淵 / 羨む / 網
使用漢字淵 / 臨 / 魚 / 羨 / 退 / 網 / 結 / 如

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