尻も結ばぬ糸とは
尻も結ばぬ糸
しりもむすばぬいと
| 言葉 | 尻も結ばぬ糸 |
|---|---|
| 読み方 | しりもむすばぬいと |
| 意味 | 物事の終わりがしっかりしていないこと。
玉留めがされていない縫い糸という意味から。 |
| 使用漢字 | 尻 / 結 / 糸 |
「尻」を含むことわざ
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
- 言葉尻を捕らえる(ことばじりをとらえる)
- 酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)
- 猿の尻笑い(さるのしりわらい)
- 三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)
- 尻尾を出す(しっぽをだす)
- 尻尾を摑む(しっぽをつかむ)
「結」を含むことわざ
- 汗の結晶(あせのけっしょう)
- 垣を結う(かきをゆう)
- 髪結い髪結わず(かみゆいかみゆわず)
- 髪結いの亭主(かみゆいのていしゅ)
- 結構毛だらけ(けっこうけだらけ)
- 結構は阿呆のうち(けっこうはあほうのうち)
- ゴルディオンの結び目(ごるでぃおんのむすびめ)
- 赤縄を結ぶ(せきじょうをむすぶ)
- 団結は力なり(だんけつはちからなり)
