一糸乱れずとは
一糸乱れず
いっしみだれず
| 言葉 | 一糸乱れず |
|---|---|
| 読み方 | いっしみだれず |
| 意味 | 整然としていて、少しの乱れもない。 |
| 異形 | 一糸も乱れない(いっしもみだれない) |
| 使用語彙 | 一糸 |
| 使用漢字 | 一 / 糸 / 乱 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「糸」を含むことわざ
- 一糸纏わず(いっしまとわず)
- 糸を引く(いとをひく)
- 男の目には糸を引け、女の目には鈴を張れ(おとこのめにはいとをひけ、おんなのめにはすずをはれ)
- 陰で糸を引く(かげでいとをひく)
- 金に糸目を付けぬ(かねにいとめをつけぬ)
- 尻も結ばぬ糸(しりもむすばぬいと)
- 単糸、線を成さず(たんし、せんをなさず)
- 下手の長糸、上手の小糸(へたのちょういと、じょうずのこいと)
- 糸瓜の皮とも思わない(へちまのかわともおもわない)
