臨済の喝、徳山の棒

ことわざ「臨済の喝、徳山の棒」の意味・読み方を解説します。

言葉臨済の喝、徳山の棒
読み方りんざいのかつ、とくざんのぼう
意味臨済は大声を浴びせ、徳山は棒で打った。ふたりの禅僧が弟子を鍛えるのに用いた荒っぽい手だてで、道を求める場の容赦のなさをいう。
出典『伝灯録』
場面教育 / 仏
使用語彙徳 / 棒
使用漢字臨 / 済 / 喝 / 徳 / 山 / 棒

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