機嫌気褄を取る

ことわざ「機嫌気褄を取る」の意味・読み方を解説します。

言葉機嫌気褄を取る
読み方きげんきづまをとる
意味相手の心持ちを明るくしようと、その人の喜びそうな言葉をかけたり、好まれそうな態度をとったりする。腹を立てている人や沈んでいる人の気持ちをなだめ、静めようと気をつかうさまにも当てはまる。
「気褄」は、人の機嫌や気持ちのこと。「機嫌を取る」という決まった言い方に、着物のすその端を手でつまんで持ち上げる「褄を取る」をかけ合わせ、「きげん」「きづま」と頭の音をそろえて、言葉の調子をよくした句である。
同じ意味の機嫌を取るのほか、「気褄」を使った句に気褄を合わす、「機嫌」と「気褄」の二語から成る四字熟語に機嫌気褄がある。
例文気難しい取引先の部長を怒らせないよう、課長は食事のあいだずっと機嫌気褄を取ることに追われていた。
場面こびへつらう / 気配り
使用漢字機 / 嫌 / 気 / 褄 / 取

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「機」を含むことわざ

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「褄」を含むことわざ

「取」を含むことわざ

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