気褄を合わす
ことわざ「気褄を合わす」(きづまをあわす)の意味・読み方を解説します。
気褄を合わす
きづまをあわす
| 言葉 | 気褄を合わす |
|---|---|
| 読み方 | きづまをあわす |
| 意味 | 相手の気に障らないよう、口ぶりも態度もそちらへ寄せること。
「機嫌を取る」の「取る」と、着物の褄を取る動作とを掛けた言い方。 |
| 場面 | こびへつらう |
| 使用語彙 | 気褄 / 合わす |
| 使用漢字 | 気 / 褄 / 合 |
「気」を含むことわざ
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)
- 徒の悋気(あだのりんき)
- 呆気に取られる(あっけにとられる)
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- いい気なものだ(いいきなものだ)
- いい気になる(いいきになる)
- 意気が揚がる(いきがあがる)
「褄」を含むことわざ
- 気褄を合わす(きづまをあわす)
- 辻褄が合う(つじつまがあう)
- 辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)
- 左褄を取る(ひだりづまをとる)
