否も応もない

ことわざ「否も応もない」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉否も応もない
読み方いやもおうもない
意味当人が承知か不承知かは、まるで問われないこと。こちらの気持ちを確かめてもらえないまま、物事が決まって進んでいくようす。
「否」は断りの返事、「応」は引き受けの返事を指す。どちらの返事をする間もないままに、という言い方である。「否も応もなく」と、あとに続けて言う形でもよく使う。
これと近いのが「否応なし」や「否が応でも」である。
例文部長に「会社の決まりだ」と言われてしまえば、こちらには否も応もない。
異形 否も応もなく(いやもおうもなく)
場面無理強い
使用漢字否 / 応

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