「拝」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「拝」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
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故事・ことわざ・慣用句一覧
後塵を拝する(こうじんをはいする)
勢いのある人をまぶしく見上げること。また、すぐれた人物の背中を追う立場に回ること。「後塵」は車馬が過ぎ去ったあとに舞い上がる塵で、それを浴びる側に立つ意。
三拝九拝する(さんぱいきゅうはいする)
何度も頭を下げて頼み込んだり、敬意や感謝を表したりすること。
塵を望んで拝す(ちりをのぞんではいす)
羽振りのよい人に取り入ろうとして、そこまでするかというほど身を低くすること。晋の石崇らが、その車の巻き上げた土けむりを遠くに認めるや、その場に額づいたという故事から。
出日拝む者はあっても、入り日拝む者なし(でひおがむものはあっても、いりひおがむものなし)
羽振りのよい相手のもとには人が群がるが、坂を下り始めた者のそばには誰も残らない。 日の出には手を合わせる人が並ぶのに、日の入りへ足を向ける者はない。
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