塵を望んで拝す

「塵を望んで拝す」の意味・読み方を解説します。類句に「後塵を拝する」などがあります。

言葉塵を望んで拝す
読み方ちりをのぞんではいす
意味羽振りのよい人に取り入ろうとして、そこまでするかというほど身を低くすること。晋の石崇らが、その車の巻き上げた土けむりを遠くに認めるや、その場に額づいたという故事から。
出典『晋書』石崇伝
場面こびへつらう
類句 後塵を拝する(こうじんをはいする)
使用語彙塵 / 拝す
使用漢字塵 / 望 / 拝

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