水晶は塵を受けず
ことわざ「水晶は塵を受けず」の意味・読み方を解説します。
水晶は塵を受けず
すいしょうはちりをうけず
| 言葉 | 水晶は塵を受けず |
|---|---|
| 読み方 | すいしょうはちりをうけず |
| 意味 | 身を正しく保つ人は、後ろ暗い誘いを寄せつけないということ。
透きとおった石が塵ひとつまとわないのになぞらえた言い方。 |
| 場面 | 清廉 |
| 使用語彙 | 水晶 / 塵 / 受け |
| 使用漢字 | 水 / 晶 / 塵 / 受 |
「水」を含むことわざ
- 明日食う塩辛に今日から水を飲む(あすくうしおからにきょうからみずをのむ)
- 汗水垂らす(あせみずたらす)
- 汗水流す(あせみずながす)
- 頭から水を浴びたよう(あたまからみずをあびたよう)
- 油紙に水を注ぐよう(あぶらがみにみずをそそぐよう)
- 魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
- 魚と水(うおとみず)
- 魚の水に離れたよう(うおのみずにはなれたよう)
- 魚の水を得たよう(うおのみずをえたよう)
- 魚の目に水見えず(うおのめにみずみえず)
「晶」を含むことわざ
- 汗の結晶(あせのけっしょう)
- 水晶は塵を受けず(すいしょうはちりをうけず)
- 血と汗の結晶(ちとあせのけっしょう)
「塵」を含むことわざ
- 歩く足には塵が付く(あるくあしにはちりがつく)
- お髭の塵を払う(おひげのちりをはらう)
- 風の前の塵(かぜのまえのちり)
- 金と塵は積もるほど汚い(かねとちりはつもるほどきたない)
- 孔丘盗跖、倶に塵埃(こうきゅうとうせき、ともにじんあい)
- 後塵を拝する(こうじんをはいする)
- 書を校するは塵を掃うが如し(しょをこうするはちりをはらうがごとし)
- 大海は塵を択ばず(たいかいはちりをえらばず)
- 抱いた子の塵を食うを知らぬ(だいたこのちりをくうをしらぬ)
- 塵に立つ(ちりにたつ)
