「犯」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 4 件
「犯」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
面を犯す(おもてをおかす)
主君や上役が気を悪くするのを承知のうえで、ひるまずに過ちを指摘していさめること。上の立場の相手に向かって、遠慮をせずに自分の考えや願いを言い出すことも指す。 「面」は顔のこと。「面を冒す」とも書く。
客星御座を犯す(かくせいぎょざをおかす)
臣下の座にいる者が、君主の席そのものへ手を伸ばすこと。 見慣れぬ星が帝の星に迫ったという急報が、蓋を開けてみれば旧友の寝相だったという故事から出た言葉。
犯罪の陰に女あり(はんざいのかげにおんなあり)
犯罪の動機には女性問題がからむことが多いということ。
ホメロスすら時に失策を犯す(ほめろすすらときにしっさくをおかす)
どんなにすぐれた人でも、時には失敗することがあるというたとえ。 ホメロスのような大詩人でさえ、時には眠くなるような凡作を作ることがあるとの意から。 「ホーマー」はホメロスの英語名。
- /
- 1ページ
次へ
