面を犯す
ことわざ「面を犯す」(おもてをおかす)の意味・読み方を解説します。
面を犯す
おもてをおかす
| 言葉 | 面を犯す |
|---|---|
| 読み方 | おもてをおかす |
| 意味 | 主君や上役が気を悪くするのを承知のうえで、ひるまずに過ちを指摘していさめること。上の立場の相手に向かって、遠慮をせずに自分の考えや願いを言い出すことも指す。
「面」は顔のこと。「面を冒す」とも書く。 |
| 例文 | 若手の社員が面を犯して、社長の進める出店計画には無理があると訴えた。 |
| 場面 | 忠告 / 目上の人 / 率直に言う |
| 使用漢字 | 面 / 犯 |
