ことわざ「面を曝す」(おもてをさらす)の意味・読み方を解説します。
| 言葉 | 面を曝す |
| 読み方 | おもてをさらす |
| 意味 | 人々が見ている場所に、隠すことなく自分の顔をあらわす意味。さらに、大ぜいの人の前で恥ずかしい目を見る意味にもなる。
句の中の「面」は顔を指し、「曝す」は、雨風や日の光の当たるところや、人の目につくところに、物を出したままにしておくという意味。
二つめの意味では、人前でしくじって面目を失うという恥を曝すとほぼ同じ。 |
| 例文 | 大事な決勝戦で反則を重ねて退場になり、満員の観客の前で面を曝す結果となった。 |
| 場面 | 恥 / 顔 |
| 使用漢字 | 面 / 曝 |