神の正面仏のま尻

ことわざ「神の正面仏のま尻」の意味・読み方を解説します。

言葉神の正面仏のま尻
読み方かみのしょうめんほとけのましり
意味家の中で神と仏をまつる場所についての心得。
神のお札をまつる神棚は部屋の正面の高い位置に設け、仏像や位牌を納める仏壇は表から目立たない奥のほうに置くのが望ましい、とする言葉。
「ま尻」は「真尻」とも書き、うしろの意。
例文新しい家に移った翌日、祖母は「昔から神の正面仏のま尻と言うのよ」と話しながら、神棚を居間の正面の上のほうに据え、仏壇は奥の部屋に置いた。
場面信仰 / 神 / 仏
使用漢字神 / 正 / 面 / 仏 / 尻

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