「肌」から始まる故事・ことわざ・慣用句 — 7 件
「肌」から始まる漢字を含む故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
故事・ことわざ・慣用句一覧
肌が合う(はだがあう)
その人と好みや考えなどが合っていること。
肌触りがいい(はだざわりがいい)
布や器の表面が手にやわらかく当たること。 人についても言い、話していて気を張らずにいられる、当たりの柔らかな相手を指す。
肌で感じる(はだでかんじる)
自身が直接経験して感じとること。
肌に粟を生ずる(はだにあわをしょうずる)
怖さや冷えに襲われたときに、皮膚の表面が細かく粒立ってざらつくこと。身がすくむような感覚と一緒に起こる体の変化をいう。
肌身離さず(はだみはなさず)
常に持ち歩いている様子。 または、非常に大事にすることのたとえ。
肌を合わせる(はだをあわせる)
男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。
肌を許す(はだをゆるす)
女性が男性の誘いを受け入れて肉体関係を持つこと。
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