肌を合わせる
ことわざ「肌を合わせる」の意味・読み方・異形などを解説します。
肌を合わせる
はだをあわせる
| 言葉 | 肌を合わせる |
|---|---|
| 読み方 | はだをあわせる |
| 意味 | 男女が衣を隔てずに床を共にすること。付き合いの段階を越えて体を交える仲になったことを、じかに言わずに済ませる形。 |
| 異形 | 肌を触れる(はだをふれる) |
| 場面 | 恋愛 |
| 使用語彙 | 肌 / 合わせる / 触れる |
| 使用漢字 | 肌 / 合 / 触 |
「肌」を含むことわざ
- 片肌脱ぐ(かたはだぬぐ)
- 鳥肌が立つ(とりはだがたつ)
- 肌が合う(はだがあう)
- 肌触りがいい(はだざわりがいい)
- 肌で感じる(はだでかんじる)
- 肌に粟を生ずる(はだにあわをしょうずる)
- 肌身離さず(はだみはなさず)
- 肌を許す(はだをゆるす)
- 一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)
- 諸肌を脱ぐ(もろはだをぬぐ)
「合」を含むことわざ
- 合言葉にする(あいことばにする)
- 合性が悪い(あいしょうがわるい)
- 合いの手を入れる(あいのてをいれる)
- 合間を縫う(あいまをぬう)
- 合うも不思議合わぬも不思議(あうもふしぎあわぬもふしぎ)
- 合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
- 合わせる顔がない(あわせるかおがない)
- 合わぬ蓋あれば合う蓋あり(あわぬふたあればあうふたあり)
- 息が合う(いきがあう)
- 意気投合する(いきとうごうする)
