一肌脱ぐ
「一肌脱ぐ」(ひとはだぬぐ)の意味・読み方を解説します。類句に「片肌脱ぐ」などがあります。
一肌脱ぐ
ひとはだぬぐ
| 言葉 | 一肌脱ぐ |
|---|---|
| 読み方 | ひとはだぬぐ |
| 意味 | 人のために、骨身を惜しまず力を尽くしてやること。
着物の袖から腕を抜いて肌をあらわにし、本腰を入れて働く姿から出た言葉。 |
| 場面 | 助ける |
| 類句 | 片肌脱ぐ(かたはだぬぐ) |
| 使用語彙 | 一 / 肌 / 脱ぐ |
| 使用漢字 | 一 / 肌 / 脱 |
「一」を含むことわざ
- 悪は一旦の事なり(あくはいったんのことなり)
- 欠伸を一緒にすれば三日従兄弟(あくびをいっしょにすればみっかいとこ)
- 朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
- 朝の一時は晩の二時に当たる(あさのひとときはばんのふたときにあたる)
- 薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
- あの世の千日、この世の一日(あのよのせんにち、このよのいちにち)
- 危ない橋も一度は渡れ(あぶないはしもいちどはわたれ)
- 粟一粒は汗一粒(あわひとつぶはあせひとつぶ)
- 板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
- 一瓜実に二丸顔(いちうりざねににまるがお)
「肌」を含むことわざ
- 片肌脱ぐ(かたはだぬぐ)
- 鳥肌が立つ(とりはだがたつ)
- 肌が合う(はだがあう)
- 肌触りがいい(はだざわりがいい)
- 肌で感じる(はだでかんじる)
- 肌に粟を生ずる(はだにあわをしょうずる)
- 肌身離さず(はだみはなさず)
- 肌を合わせる(はだをあわせる)
- 肌を許す(はだをゆるす)
- 諸肌を脱ぐ(もろはだをぬぐ)
