「託」を含む故事・ことわざ・慣用句 — 6 件
「託」を含む漢字が使われている故事・ことわざ・慣用句を一覧で紹介します。各語を選択すると意味・読み方などの詳細を確認できます。
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故事・ことわざ・慣用句一覧
陰に託して影を求む(かげにたくしてかげをもとむ)
方法を間違うことのたとえ。 物陰に入って自分の影を探すとの意から。
屈託がない(くったくがない)
「屈託」とは、一つの事柄ばかりを気にかけて、くよくよと悩み続けること。これが無いのをいい、胸につかえる心配ごとや不安がなく、晴れやかでさっぱりした様子を表す。 顔つきや振る舞い、暮らしぶりを言い表すのに、しばしば用いられる。「の」の形で後ろの言葉にかけて、「屈託のない声」のようにも言う。 苦しい思いをしても、人から意地悪をされても、それをいつまでも[[気に病む*https://kotowaza.jitenon.jp/kotowaza/5913.php]]ことなく過ごせる、そうした人がらにも使う。
御託を並べる(ごたくをならべる)
自分勝手なことをもったいぶって、あれこれ言い立てること。「御託」は「御託宣」の略で、神のお告げ。転じて、偉そうにもったいぶって言うこと。
望みを託す(のぞみをたくす)
自分の願いや期待を他人や物事にゆだねる。自らの力では実現できない思いや願望を、信頼する相手や状況の成り行きに任せて託すこと。
無聊を託つ(ぶりょうをかこつ)
何をするでもない味気ない日々を送り、そのやるせなさを口に出すこと。志を得ないまま時を過ごす者についていう。「無聊」は心の晴れないこと。
夢を託す(ゆめをたくす)
自分が抱く理想、将来への大きな期待、自分自身の力では成し遂げることが難しい望みなどを、信頼できる他者や次世代の存在に委ねること。
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