屈託がない

ことわざ「屈託がない」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉屈託がない
読み方くったくがない
意味「屈託」とは、一つの事柄ばかりを気にかけて、くよくよと悩み続けること。これが無いのをいい、胸につかえる心配ごとや不安がなく、晴れやかでさっぱりした様子を表す。
顔つきや振る舞い、暮らしぶりを言い表すのに、しばしば用いられる。「の」の形で後ろの言葉にかけて、「屈託のない声」のようにも言う。
苦しい思いをしても、人から意地悪をされても、それをいつまでも気に病むことなく過ごせる、そうした人がらにも使う。
例文祖母は九十歳を過ぎた今も屈託がない人で、会う人ごとに冗談を言っては周りを笑わせている。
異形 屈託のない(くったくのない)
屈託無い(くったくない)
場面大らかな性格
使用漢字屈 / 託 / 無

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