行くに径に由らず

ことわざ「行くに径に由らず」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉行くに径に由らず
読み方ゆくにこみちによらず
意味事を運ぶのに抜け道を使わない。手数がかかっても表の筋だけを通し、人目を憚る運び方をしない。
「径」は本道からそれた細い道。
出典『論語』雍也
異形 往くに径に由らず(ゆくにこみちによらず)
場面清廉 / 正直
使用語彙行く / 往く
使用漢字行 / 径 / 由 / 往

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