口火を切る
口火を切る
くちびをきる
| 言葉 | 口火を切る |
|---|---|
| 読み方 | くちびをきる |
| 意味 | 人々の先頭を切って物事を始めること。きっかけをつくること。 |
| 類句 | 火蓋を切る(ひぶたをきる) |
| 使用語彙 | 口火 |
| 使用漢字 | 口 / 火 / 切 |
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「口」を含むことわざ
- 開いた口が塞がらない(あいたくちがふさがらない)
- 開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
- あったら口に風邪をひかす(あったらくちにかぜをひかす)
- 後口が悪い(あとくちがわるい)
- 慌てる蟹は穴の口で死ぬ(あわてるかにはあなのくちでしぬ)
- 言う口の下から(いうくちのしたから)
- 大きな口を利く(おおきなくちをきく)
- 大口を叩く(おおぐちをたたく)
- お猪口になる(おちょこになる)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
「火」を含むことわざ
- 秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
- 足下に火が付く(あしもとにひがつく)
- 頭から火が付く(あたまからひがつく)
- 熱火子に払う(あつびこにはらう)
- 油紙に火の付いたよう(あぶらがみにひのついたよう)
- 暗夜に灯火を失う(あんやにともしびをうしなう)
- 家に女房なきは火のない炉のごとし(いえににょうぼうなきはひのないろのごとし)
- 遠水、近火を救わず(えんすい、きんかをすくわず)
- 同い年夫婦は火吹く力もない(おないどしみょうとはひふくちからもない)
- 顔から火が出る(かおからひがでる)
