児戯に等しい
ことわざ「児戯に等しい」の意味・読み方・異形などを解説します。
児戯に等しい
じぎにひとしい
| 言葉 | 児戯に等しい |
|---|---|
| 読み方 | じぎにひとしい |
| 意味 | 少しの価値もないこと。 |
| 異形 | 児戯に類する(じぎにるいする) |
| 児戯に類す(じぎにるいす) | |
| 場面 | 見下す・軽視する / 役に立たない |
| 使用語彙 | 児戯 / 類する |
| 使用漢字 | 児 / 戯 / 等 / 類 |
「児」を含むことわざ
- 麒麟児(きりんじ)
- 死児の齢を数える(しじのよわいをかぞえる)
- 児戯に等しい(じぎにひとしい)
- 児孫自ずから児孫の計あり(じそんおのずからじそんのけいあり)
- 児孫のために美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)
- 豚児(とんじ)
「戯」を含むことわざ
- 児戯に等しい(じぎにひとしい)
- 矮子の看戯(わいしのかんぎ)
「等」を含むことわざ
- 運を待つは死を待つに等し(うんをまつはしをまつにひとし)
- 児戯に等しい(じぎにひとしい)
- 等閑に付す(とうかんにふす)
