類を見ない
ことわざ「類を見ない」の意味・読み方・異形などを解説します。
類を見ない
るいをみない
| 言葉 | 類を見ない |
|---|---|
| 読み方 | るいをみない |
| 意味 | ほかに肩を並べるものがない。前例をたどっても同じ形のものが出てこないほど飛び抜けている。 |
| 異形 | 類が無い(るいがない) |
| 類がない(るいがない) | |
| 場面 | 珍しい |
| 使用漢字 | 類 / 見 / 無 |
「類」を含むことわざ
- 悪獣もなおその類を思う(あくじゅうもなおそのるいをおもう)
- 児戯に類する(じぎにるいする)
- 遠くの親類より近くの他人(とおくのしんるいよりちかくのたにん)
- 虎を描いて狗に類す(とらをえがいていぬにるいす)
- 同類相求む(どうるいあいもとむ)
- 竜を画いて狗に類す(りゅうをえがいていぬにるいす)
- 類に触る(るいにふる)
- 類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)
- 類を以て集まる(るいをもってあつまる)
「見」を含むことわざ
- 相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
- 青菜は男に見せな(あおなはおとこにみせな)
- 足元を見る(あしもとをみる)
- 後先見ず(あとさきみず)
- 穴の開くほど見る(あなのあくほどみる)
- 甘く見る(あまくみる)
- いい目を見る(いいめをみる)
- 戦を見て矢を矧ぐ(いくさをみてやをはぐ)
- 意見と餅はつくほど練れる(いけんともちはつくほどねれる)
- 何れを見ても山家育ち(いずれをみてもやまがそだち)
