竜を画いて狗に類す

ことわざ「竜を画いて狗に類す」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉竜を画いて狗に類す
読み方りゅうをえがいていぬにるいす
意味望みばかりが大きくて、出来上がりが似ても似つかぬものになることのたとえ。身の丈に合わない真似をして、かえって軽々しく見えることにもいう。
後漢の孔僖が『春秋』を読み、はじめ覇者となりながら滅びた呉王夫差を、竜を描こうとして狗になったようなものだと嘆いたことから。
同じ意味の言い方に「虎を描いて狗に類す」がある。
出典『後漢書』孔僖伝
異形 竜を画きて狗に類す(りゅうをえがきていぬにるいす)
場面竜 / 下手 / 真似をする
使用語彙竜 / 狗
使用漢字竜 / 画 / 狗 / 類

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