竜と心得た蛙子

ことわざ「竜と心得た蛙子」の意味・読み方を解説します。

言葉竜と心得た蛙子
読み方りゅうとこころえたかえるこ
意味大物になると信じて育てたわが子が、育つうちに平凡な子だと分かり、親が当てを外すこと。親のひいき目が生む思い違いのたとえ。
竜に化けるはずだった子も、結局はただの蛙の子だった、という意から。
場面親子 / 親族 / 子ども / 血統・血筋 / 竜 / 期待できない
使用語彙竜 / 蛙
使用漢字竜 / 心 / 得 / 蛙 / 子

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