蛙の行列
蛙の行列
かえるのぎょうれつ
| 言葉 | 蛙の行列 |
|---|---|
| 読み方 | かえるのぎょうれつ |
| 意味 | 先のことを考えず、ただむやみに突き進むこと。または、そのような向こう見ずな人々の集まり。
蛙が後ろ足で立つと、目が後ろ側を向いてしまって前が見えなくなることから。 |
| 使用漢字 | 蛙 / 行 / 列 |
「蛙」を含むことわざ
- 井の中の蛙大海を知らず(いのなかのかわずたいかいをしらず)
- 蛙が飛べば石亀も地団駄(かえるがとべばいしがめもじだんだ)
- 蛙の願立て(かえるのがんだて)
- 蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)
- 蛙の面に水(かえるのつらにみず)
- 蛙は口から呑まるる(かえるはくちからのまるる)
- 井蛙の見(せいあのけん)
- 井蛙は以て海を語るべからず(せいあはもってうみをかたるべからず)
- 怒蛙に式す(どあにしょくす)
- 春は蛙が目を借りる(はるはかえるがめをかりる)
「行」を含むことわざ
- 悪事千里を行く(あくじせんりをいく)
- 畦から行くも田から行くも同じ(あぜからいくもたからいくもおなじ)
- 後へも先へも行かぬ(あとへもさきへもいかぬ)
- 好い線を行く(いいせんをいく)
- 言うと行うとは別問題である(いうとおこなうとはべつもんだいである)
- 言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
- 行き当たりばったり(いきあたりばったり)
- 行き掛けの駄賃(いきがけのだちん)
- 行く行くの長居り(いくいくのながおり)
- 裏の裏を行く(うらのうらをいく)
「列」を含むことわざ
- 蛙の行列(かえるのぎょうれつ)
- 水母の行列(くらげのぎょうれつ)
- 長蛇の列(ちょうだのれつ)
- 列に入る(れつにはいる)
