蛙の願立て

ことわざ「蛙の願立て」の意味・読み方・異形などを解説します。

言葉蛙の願立て
読み方かえるのがんだて
意味いい加減な計画や考えで物事を進めて失敗することのたとえ。
人間のように歩きたいと願った蛙が、祈りによって二本足で立てるようになったものの、目が後ろ側を向いたままだったため、身動きが取れずに死んでしまったという寓話から。
「蛙の立願」ともいう。
異形 蛙の立願(かえるのりゅうがん)
場面失敗 / 愚かさ
使用語彙 / 願立て
使用漢字 / /

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