同類相求む

「同類相求む」の意味・読み方を解説します。類句に「類は友を呼ぶ」などがあります。

言葉同類相求む
読み方どうるいあいもとむ
意味同じたぐいの者同士は、自然に求め合って寄り集まるということ。
出典『史記』伯夷列伝
場面仲間 / 無意識・自然に / 考えが一致する
類句 類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
同気相求む(どうきあいもとむ)
類を以て集まる(るいをもってあつまる)
目の寄る所へは玉も寄る(めのよるところへはたまもよる)
使用語彙同類
使用漢字同 / 類 / 相 / 求

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