目の寄る所へは玉も寄る

「目の寄る所へは玉も寄る」の意味・読み方・異形などを解説します。類句に「類は友を呼ぶ」などがあります。

言葉目の寄る所へは玉も寄る
読み方めのよるところへはたまもよる
意味似た者どうしは、知らず知らずのうちに一か所へ集まるたとえ。
目が向きを変えれば、黒目もそちらへつき従って動くことから。
異形 目の寄る所へ玉が寄る(めのよるところへたまがよる)
目の寄る所に玉(めのよるところにたま)
場面仲間 / 無意識・自然に / 目
類句 類は友を呼ぶ(るいはともをよぶ)
牛は牛連れ、馬は馬連れ(うしはうしづれ、うまはうまづれ)
同気相求む(どうきあいもとむ)
類を以て集まる(るいをもってあつまる)
同類相求む(どうるいあいもとむ)
使用語彙目 / 寄る
使用漢字目 / 寄 / 所 / 玉

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