重きを置く
ことわざ「重きを置く」の意味・読み方・異形などを解説します。
重きを置く
おもきをおく
| 言葉 | 重きを置く |
|---|---|
| 読み方 | おもきをおく |
| 意味 | あるものを大切だと考え、そこに力を入れること。
「ウエートを置く」「重点を置く」ともいう。 |
| 異形 | ウエートを置く(うえーとをおく) |
| 重点を置く(じゅうてんをおく) | |
| 場面 | 大切にする |
| 使用語彙 | 重き / 置く / 重点 |
| 使用漢字 | 重 / 置 / 点 |
「重」を含むことわざ
- 足が重い(あしがおもい)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- おじを見ると荷が重い(おじをみるとにがおもい)
- 重きを成す(おもきをなす)
- 重荷に小づけ(おもににこづけ)
- 重荷を下ろす(おもにをおろす)
- 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
- 紙一重の差(かみひとえのさ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
- 皮一重(かわひとえ)
「置」を含むことわざ
- アクセントを置く(あくせんとをおく)
- 朝雨馬に鞍置け(あさあめうまにくらおけ)
- 頭に置く(あたまにおく)
- 一目置く(いちもくおく)
- 置いてきぼりを食う(おいてきぼりをくう)
- 置かぬ棚を探す(おかぬたなをさがす)
- 置かぬ棚をも探せ(おかぬたなをもさがせ)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 風上にも置けない(かざかみにもおけない)
- 頭に霜を置く(かしらにしもをおく)
