気が重い
ことわざ「気が重い」の意味・読み方・異形などを解説します。
気が重い
きがおもい
| 言葉 | 気が重い |
|---|---|
| 読み方 | きがおもい |
| 意味 | 心に負担を感じて気持ちが沈むさま。
「心が重い」ともいう。 |
| 異形 | 心が重い(こころがおもい) |
| 場面 | 悩む |
| 使用語彙 | 重い / 心 |
| 使用漢字 | 気 / 重 / 心 |
「気」を含むことわざ
- 味も素っ気もない(あじもそっけもない)
- 頭から湯気を立てる(あたまからゆげをたてる)
- 頭禿げても浮気はやまぬ(あたまはげてもうわきはやまぬ)
- 徒の悋気(あだのりんき)
- 呆気に取られる(あっけにとられる)
- 家鴨も鴨の気位(あひるもかものきぐらい)
- 雨の降る日は天気が悪い(あめのふるひはてんきがわるい)
- いい気なものだ(いいきなものだ)
- いい気になる(いいきになる)
- 意気が揚がる(いきがあがる)
「重」を含むことわざ
- 足が重い(あしがおもい)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- おじを見ると荷が重い(おじをみるとにがおもい)
- 重きを置く(おもきをおく)
- 重きを成す(おもきをなす)
- 重荷に小づけ(おもににこづけ)
- 重荷を下ろす(おもにをおろす)
- 鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
- 紙一重の差(かみひとえのさ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
