尻に帆を掛ける
ことわざ「尻に帆を掛ける」の意味・読み方・異形などを解説します。
尻に帆を掛ける
しりにほをかける
| 言葉 | 尻に帆を掛ける |
|---|---|
| 読み方 | しりにほをかける |
| 意味 | 見つかったが最後、あとも見ずに走り去る。 取るものも取りあえず姿を消す。 |
| 異形 | 尻に帆かける(しりにほかける) |
| 場面 | 逃げる / 尻 |
| 使用語彙 | 帆 / 掛ける |
| 使用漢字 | 尻 / 帆 / 掛 |
「尻」を含むことわざ
- 頭押さえりゃ尻上がる(あたまおさえりゃしりあがる)
- 頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
- 頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)
- 軽い返事に重い尻(かるいへんじにおもいしり)
- 言葉尻を捕らえる(ことばじりをとらえる)
- 酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)
- 猿の尻笑い(さるのしりわらい)
- 三十の尻括り(さんじゅうのしりくくり)
- 尻尾を出す(しっぽをだす)
- 尻尾を摑む(しっぽをつかむ)
「帆」を含むことわざ
- 得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
- 追風に帆を揚げる(おいてにほをあげる)
- 尻に帆を掛ける(しりにほをかける)
- 船は帆でもつ、帆は船でもつ(ふねはほでもつ、ほはふねでもつ)
- 舟は帆任せ、帆は風任せ(ふねはほまかせ、ほはかぜまかせ)
- 帆掛け船に艪を押す(ほかけぶねにろをおす)
