勿体を付ける
ことわざ「勿体を付ける」(もったいをつける)の意味・読み方を解説します。
勿体を付ける
もったいをつける
| 言葉 | 勿体を付ける |
|---|---|
| 読み方 | もったいをつける |
| 意味 | 大したものだと思わせようと、わざと構えた物腰をとること。 |
| 場面 | うわべを繕う |
| 使用語彙 | 勿体 / 付ける |
| 使用漢字 | 勿 / 体 / 付 |
「勿」を含むことわざ
- 過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
- 謂う勿れ、今日学ばずして来日ありと(いうなかれ、こんにちまなばずしてらいじつありと)
- 己の欲せざる所は人に施すこと勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすことなかれ)
- 鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
- 人に施しては慎みて念うこと勿れ(ひとにほどこしてはつつしみておもうことなかれ)
- 勿怪の幸い(もっけのさいわい)
「体」を含むことわざ
- 有り体に言う(ありていにいう)
- 意を体する(いをたいする)
- 得体が知れない(えたいがしれない)
- 体が空く(からだがあく)
- 体が続く(からだがつづく)
- 体で覚える(からだでおぼえる)
- 体に障る(からだにさわる)
- 体を壊す(からだをこわす)
- 体を張る(からだをはる)
- 健全なる精神は健全なる身体に宿る(けんぜんなるせいしんはけんぜんなるしんたいにやどる)
