目の色を変える
ことわざ「目の色を変える」の意味・読み方・異形などを解説します。
目の色を変える
めのいろをかえる
| 言葉 | 目の色を変える |
|---|---|
| 読み方 | めのいろをかえる |
| 意味 | 怒りや驚き、のめり込みのあまり、まなざしが一変すること。 |
| 異形 | 目の色が変わる(めのいろがかわる) |
| 場面 | 目 / 表情・しぐさ |
| 使用語彙 | 目 / 色 / 変える |
| 使用漢字 | 目 / 色 / 変 |
「目」を含むことわざ
- 青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
- 秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる(あきのいりひととしよりはだんだんおちめがはやくなる)
- 商人の子は算盤の音で目を覚ます(あきんどのこはそろばんのおとでめをさます)
- 麻殻に目鼻をつけたよう(あさがらにめはなをつけたよう)
- 朝題目に宵念仏(あさだいもくによいねんぶつ)
- 網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
- 網の目に風たまる(あみのめにかぜたまる)
- 網の目を潜る(あみのめをくぐる)
- 好い目(いいめ)
- いい目が出る(いいめがでる)
「色」を含むことわざ
- 色褪せる(いろあせる)
- 色男、金と力はなかりけり(いろおとこ、かねとちからはなかりけり)
- 色香に迷う(いろかにまよう)
- 色が褪せる(いろがあせる)
- 色気と痔の気のない者はない(いろけとじのけのないものはない)
- 色気より食い気(いろけよりくいけ)
- 色気を示す(いろけをしめす)
- 色気を出す(いろけをだす)
- 色に上下の隔てなし(いろにじょうげのへだてなし)
- 色の白いは七難隠す(いろのしろいはしちなんかくす)
