陶朱猗頓の富
ことわざ「陶朱猗頓の富」の意味・読み方を解説します。
陶朱猗頓の富
とうしゅいとんのとみ
| 言葉 | 陶朱猗頓の富 |
|---|---|
| 読み方 | とうしゅいとんのとみ |
| 意味 | けた外れの財産。また、その持ち主。越を去って商いで巨富を得た范蠡と、その范蠡に致富の術を教わった猗頓の名を並べた言い方。 |
| 出典 | 賈誼「過秦論」 |
| 場面 | 金持ち・裕福 |
| 使用語彙 | 富 |
| 使用漢字 | 陶 / 朱 / 猗 / 頓 / 富 |
「陶」を含むことわざ
- 陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)
- 陶冶(とうや)
「朱」を含むことわざ
- 朱に染まる(あけにそまる)
- 朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
- 朱を入れる(しゅをいれる)
- 朱を注ぐ(しゅをそそぐ)
- 陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)
- 紫の朱を奪う(むらさきのあけをうばう)
「猗」を含むことわざ
- 陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)
「頓」を含むことわざ
- 雉子の頓使い(きぎしのひたづかい)
- 陶朱猗頓の富(とうしゅいとんのとみ)
