踏ん切りがつかない
ことわざ「踏ん切りがつかない」の意味・読み方・異形などを解説します。
踏ん切りがつかない
ふんぎりがつかない
| 言葉 | 踏ん切りがつかない |
|---|---|
| 読み方 | ふんぎりがつかない |
| 意味 | ためらいを振り切れないまま、事を起こせずにいること。「踏ん切り」は「踏み切り」から出た語。 |
| 異形 | 踏ん切りが付かない(ふんぎりがつかない) |
| 場面 | 決断力がない |
| 使用語彙 | 踏ん切り |
| 使用漢字 | 踏 / 切 / 付 |
「踏」を含むことわざ
- 足の踏み場もない(あしのふみばもない)
- 足踏みをする(あしぶみをする)
- 足を踏み入れる(あしをふみいれる)
- 危うきこと虎の尾を踏むが如し(あやうきこととらのおをふむがごとし)
- 一歩を踏み出す(いっぽをふみだす)
- お百度を踏む(おひゃくどをふむ)
- 堅き氷は霜を踏むより至る(かたきこおりはしもをふむよりいたる)
- こけた上を踏まれる(こけたうえをふまれる)
- 三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)
- 後足を踏む(しりあしをふむ)
「切」を含むことわざ
- 頭が切れる(あたまがきれる)
- 頭を切り替える(あたまをきりかえる)
- 油が切れる(あぶらがきれる)
- 争い果てての棒乳切り(あらそいはててのぼうちぎり)
- 息が切れる(いきがきれる)
- 息急き切る(いきせききる)
- 鼬の道切り(いたちのみちきり)
- 縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)
- 縁を切る(えんをきる)
- 大見得を切る(おおみえをきる)
