後足を踏む
ことわざ「後足を踏む」(しりあしをふむ)の意味・読み方を解説します。
後足を踏む
しりあしをふむ
| 言葉 | 後足を踏む |
|---|---|
| 読み方 | しりあしをふむ |
| 意味 | 迷って行動できないこと。後退りすること。躊躇う。 |
| 場面 | 決断力がない / 足 |
| 使用漢字 | 後 / 足 / 踏 |
「後」を含むことわざ
- 明後日の方(あさってのほう)
- 後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
- 後味が悪い(あとあじがわるい)
- 後押しをする(あとおしをする)
- 後から剝げる正月言葉(あとからはげるしょうがつことば)
- 後がない(あとがない)
- 後釜に据える(あとがまにすえる)
- 後釜に座る(あとがまにすわる)
- 後先になる(あとさきになる)
- 後先見ず(あとさきみず)
「足」を含むことわざ
- 相手にとって不足はない(あいてにとってふそくはない)
- 足搔きが取れない(あがきがとれない)
- 揚げ足取り(あげあしとり)
- 揚げ足を取る(あげあしをとる)
- 足がある(あしがある)
- 足が重い(あしがおもい)
- 足が竦む(あしがすくむ)
- 足が地に着かない(あしがちにつかない)
- 足が地に着く(あしがちにつく)
- 足が付く(あしがつく)
