変哲もない
ことわざ「変哲もない」の意味・読み方・異形などを解説します。
変哲もない
へんてつもない
| 言葉 | 変哲もない |
|---|---|
| 読み方 | へんてつもない |
| 意味 | 目を引くところが何もなく、他と見分けのつかないさま。「変哲」は普通と違っている点の意で、多く「何の変哲もない」の形で使う。 |
| 異形 | 変哲も無い(へんてつもない) |
| 場面 | 平凡 |
| 使用漢字 | 変 / 哲 / 無 |
「変」を含むことわざ
- 相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
- 相も変わらず(あいもかわらず)
- 秋の空は七度半変わる(あきのそらはななたびはんかわる)
- 有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
- 移れば変わる世の習い(うつればかわるよのならい)
- 男心と秋の空は一夜に七度変わる(おとこごころとあきのそらはいちやにななたびかわる)
- 河岸を変える(かしをかえる)
- 変われば変わる(かわればかわる)
- 君子は豹変す(くんしはひょうへんす)
- 毛色の変わった(けいろのかわった)
「哲」を含むことわざ
- 変哲もない(へんてつもない)
