刑は刑なきに期す
ことわざ「刑は刑なきに期す」の意味・読み方・異形などを解説します。
刑は刑なきに期す
けいはけいなきにきす
| 言葉 | 刑は刑なきに期す |
|---|---|
| 読み方 | けいはけいなきにきす |
| 意味 | 罰を科すのは、いずれ罰そのものが要らなくなる世を目指してのことだ。 取り締まりは通り道にすぎず、そこを終着点に据えてはいけない、という考え方。 |
| 出典 | 『書経』大禹謨 |
| 異形 | 刑は刑無きを期す(けいはけいなきをきす) |
| 場面 | 法律 / 政治 |
| 使用語彙 | 刑 / 期す |
| 使用漢字 | 刑 / 期 / 無 |
「刑」を含むことわざ
- 刑は刑なきに期す(けいはけいなきにきす)
- 礼楽刑政その極は一なり(れいがくけいせいそのきょくはいつなり)
「期」を含むことわざ
- 期せずして(きせずして)
- 刑は刑なきに期す(けいはけいなきにきす)
- 最期を遂げる(さいごをとげる)
- 鱧も一期、海老も一期(はももいちご、えびもいちご)
- 蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)
