礼楽刑政その極は一なり
ことわざ「礼楽刑政その極は一なり」の意味・読み方を解説します。
礼楽刑政その極は一なり
れいがくけいせいそのきょくはいつなり
| 言葉 | 礼楽刑政その極は一なり |
|---|---|
| 読み方 | れいがくけいせいそのきょくはいつなり |
| 意味 | 作法も調べも罰の定めも采配も、置かれている理由は同じ一点にある。手立ての見た目は別々でも、行き着く先で一つに重なる。 |
| 出典 | 『礼記』楽記 |
| 場面 | 政治 |
| 使用語彙 | 礼楽 / 刑 |
| 使用漢字 | 礼 / 楽 / 刑 / 政 / 極 / 一 |
「礼」を含むことわざ
- 呆れが礼に来る(あきれがれいにくる)
- 衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
- 置き酌失礼、持たぬが不調法(おきじゃくしつれい、もたぬがぶちょうほう)
- 己に克ち、礼に復る(おのれにかち、れいにかえる)
- 神は非礼を受けず(かみはひれいをうけず)
- 三顧の礼(さんこのれい)
- 親しき仲にも礼儀あり(したしきなかにもれいぎあり)
- 知って問うは礼なり(しってとうはれいなり)
- 辞譲の心は礼の端なり(じじょうのこころはれいのたんなり)
- 洗礼を受ける(せんれいをうける)
「楽」を含むことわざ
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 浮世の苦楽は壁一重(うきよのくらくはかべひとえ)
- 親苦、子楽、孫乞食(おやく、こらく、まごこじき)
- 歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
- 楽屋裏を覗く(がくやうらをのぞく)
- 楽屋から火を出す(がくやからひをだす)
- 楽屋で声を嗄らす(がくやでこえをからす)
- 聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)
- 聞くは法楽(きくはほうらく)
- 橘中の楽しみ(きっちゅうのたのしみ)
「刑」を含むことわざ
- 刑は刑なきに期す(けいはけいなきにきす)
- 礼楽刑政その極は一なり(れいがくけいせいそのきょくはいつなり)
「政」を含むことわざ
- 苛政は虎よりも猛し(かせいはとらよりもたけし)
- 礼楽刑政その極は一なり(れいがくけいせいそのきょくはいつなり)
「極」を含むことわざ
- 有って地獄、無くて極楽(あってじごく、なくてごくらく)
- 感極まる(かんきわまる)
- 歓楽極まりて哀情多し(かんらくきわまりてあいじょうおおし)
- 歓を極める(かんをきわめる)
- 聞いて極楽、見て地獄(きいてごくらく、みてじごく)
- 口を極めて(くちをきわめて)
- 位人臣を極める(くらいじんしんをきわめる)
- 極楽願わんより地獄作るな(ごくらくねがわんよりじごくつくるな)
- 極楽の入り口で念仏を売る(ごくらくのいりぐちでねんぶつをうる)
- 酒極って乱となる(さけきわまってらんとなる)
