烈士は名に徇う

ことわざ「烈士は名に徇う」の意味・読み方を解説します。

言葉烈士は名に徇う
読み方れっしはなにしたがう
意味志を曲げない人間が惜しまないのは、財でも地位でもなく名のほうである。世間がどう呼ぶかに己の値打ちを賭け、そのためなら生き延びる道を選ばない。
欲の深い者は財のため、権を握る者は権のため、庶民は明日の糧のために身を削ると並べたうえで置かれた一句。
出典『史記』屈原賈生列伝
場面名誉
使用漢字烈 / 士 / 名 / 徇

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